フェイスリフトというと、顔にするものと思うのは私だけでしょうか。
実は、脂肪にもフェイスリフトが対応できるっていうことを知りました。
それも、脂肪を溶かすらしいのです!それがメソセラピーという方法。
1952年フランスのミシェル・ピストール医師によって開発された方法とか・・
意外にも、フェイスリフトの歴史は深いのですね。
この方法は、脂肪を溶かすだけではなく、円形脱毛症や関節炎など
さまざまな治療に応用されているとか。それも安心できますね。
このメソセラピーは脂肪溶解術として世界19カ国で
その効果と安全性が認められているそうです。
フェイスリフトをしている国が意外にも多いのにも驚きです。
特にヨーロッパや南米、韓国では脂肪吸引にからこの新しいメソセラピーが
一般的になりつつあるとか・・。それにしてもどうして脂肪がとけるのでしょうかね。
仕組みはこのようですね。
メソセラピーによって脂肪溶解剤を患部に注射する。
その薬剤は脂肪細胞に徐々に浸透していって、脂肪を分解していく。
分解された脂肪の老廃物は腎臓や腸の働きによって体外に排出されてしまう。
脂肪がとけて、排出されてしまうなんて!夢のようなフェイスリフトです。
